私はへのへのもへじ

「へのへのもへじ」に激似だそうです

主人との仲直りメニュー

私はよく主人と喧嘩をします。
ささいなことから口論となるのですが、喧嘩は長引きませんし、
お互い言いたいことを何でも言い合えるので、かえってすっきりします。

付き合い当時はそれこそ、彼に言いたいことも言えずに我慢の日々で、ストレスで体を壊したりしていました。
その頃の事を思い返してみても、関係がうまくいっていたかというと、
全然うまくいってなかったし、お互い隠し事もたくさんもっていました。

でも言いたいことを言うということは相手を理解し受け入れることにもなるし、
いい関係を続けていくうえでとても大事なことだと思っています。
もちろんなんでもかんでも言いたいこと(悪口など)を言っていいわけではありませんが、気になること、不安なこと、悩みは思っているだけでは相手には通じませんし、
いくら夫婦でも、心の中まではわかりませんから。

私は朝、主人と喧嘩をし、もう何にもしてやんない!
と思っても、主人が帰ってくるまでにやはりご飯の準備をして、待ってしまうものです。
主人のことを考えながら、喧嘩をしていたはずなのに、
おいしいといってくれることを考えながら作る仲直り料理は、オムライスです。

そのオムライスに主人へケチャップのメッセージ付きでだします。
ありきたりですが、そこで新たな会話もうまれ、仲直りができます。
そのメッセージをみていつも主人は「具合悪くなるわ」と笑いながらおいしそうに食べてくれます。
それをしているうちに主人はオムライスが大好きになり、お弁当によく入れてと頼んでくるくらいです。

喧嘩するほど仲がいいというのはその通りだと思っています。
そして口にださなくても、いつもそのオムライスを一口も残さず、
ペロッと食べてくれるので、私も許してしまうんだと思います。
この先あとどれくらい喧嘩するかわかりませんが、喧嘩をするたびに
、オムライスをつくってやろうと思います。さすがに二日連続の場合は作りませんが。

まだ主人はオムライスが仲直り料理だとは気付いてませんが、
この先いつかそのことに気付いた時に、
仲直りしたいんだなとおもってくれたらいいなと思っています。

実は、主人とはお見合いパーティーで知り合いました。
大阪のお見合いパーティーに参加した時にいたのが主人で、話をした時の空気感がすごく好きで付き合いだしました。
日々の生活の中で忘れがちですが、あの時の気持ちを大事にしないといけないと最近すごく思います。
彼のどこが好きで結婚したのか、それは言いたい事を言えるのと、だけど後に引きずらないさっぱりとしたところなんですよね。
これからもオムライスを出し続けたいと思います。


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